産後のVIO脱毛はいつから?経験者ママ(元サロン勤務)の現実的な答え
※本記事はプロモーション(PR)を含みます。
白状します。私のVIO、ハイジニーナを目指してた途中で妊娠がわかって、Iラインが微妙に残った「中途半端な姿」のまま、数年ご健在です。
結論から言うと、産後のVIO脱毛は、卒乳+生理が数回きてから、さらに出産のダメージ(傷や悪露)が完全に落ち着いてから。他の部位より慎重に、が答えです。回復には個人差が大きいので、迷ったら産院で確認してください。
……という教科書的な答えだけだと寂しいので、この記事では「VIO脱毛やっててよかったこと」「見られるの恥ずかしい問題の真実(元施術者より)」「自宅でVIOをやる時の注意」まで、経験者として全部話します。
私のVIO脱毛遍歴(と、中途半端になった経緯)
もともとはこんな流れでした。
- まず全体に照射して毛量を減らす
- 量が減ってきたら、小さめに整える方向に
- 途中で「少し残すくらいなら、これもう無くて良くない?」となる
- 試しに全剃りしてみたら快適!
- でも剃るとチクチクする…→やっぱり全体に照射再開(ハイジニーナへ)
- ←ここで妊娠発覚。ストップ。今に至る

この遍歴から言えることがひとつ。「剃って無くす」と「照射で減らす」は快適さが全然違います。全剃りはチクチク地獄とセット。だからこそカミソリや除毛クリームじゃなくて、脱毛でやる価値があるんです。
VIO脱毛、やっててよかったこと
- 生理の時、蒸れにくい!! これが個人的には圧倒的やってよかった理由。経験者はみんな言うと思う
- 自己処理のチクチクループから解放される
- 将来の介護脱毛としても。「介護される時、毛がない方が(介護してくれる側が)楽」と聞いて、将来的にもいいなと思ってました
「見られるの恥ずかしい」問題に、元施術者から一言
VIOをサロンや医療でやる時、一番のハードルは「見られるの恥ずかしい」ですよね。元・施術する側だった人間として、真実をお伝えします。
施術者側は、まっっったく何とも思ってません。
体勢がどうとか、毛がどうとか、本当に何も。むしろ私が笑いを堪えてたのは、紙パンツの履き方を間違えてるお客様でした(足を入れる側から履いてて、変なところがピロピロしてた)。それくらい、施術者にとってVIOは「ただの作業対象」です。
匂いとか大丈夫かな、汚かったらごめん…という申し訳なさ、わかります。私も客の立場ならそう思うので。でも施術者側は本当に何も思ってないので、そこは安心してください。
……とはいえ!です。「理屈ではわかっても、産後の体で人に見せるのはやっぱり気が重い」というのも、めちゃくちゃわかる。そこで次の話です。
産後のVIO、選択肢は3つ
1. 自宅でVIO脱毛(家庭用脱毛器)
産後ママに一番現実的。誰にも見られない・予約不要・自分のペース。ただし家庭用ならなんでもVIO対応というわけではないので、対応機種を選ぶこと。
2. 脱毛サロン
恥ずかしさは施術者側的には問題なし(前述)。ただし授乳中NGの店が多い点、預け先問題は他部位と同じ。妊娠前の回数券が残ってる人は有効期限を確認。
3. 医療脱毛
効果重視ならこちら。カウンセリングで産後であることを必ず伝えて。
自宅でVIOをやる時の注意点
- 粘膜部分には照射しない(説明書に従う)
- 最初は一番低いレベルから
- 照射前後はしっかり保湿
- 産後は黒ずみ(色素沈着)が出やすい時期。色素の濃い部分への照射は注意が必要なので、説明書をよく読んで、落ち着くまで待つ判断も
- IラインOラインは無理な体勢にならない範囲で(鏡を使う人が多いです)

VIO対応の家庭用脱毛器で私の本命はケノンです。「向いてる人・向いてない人」「夜に使う時の音問題」まで正直に書きました。
→ケノンは産後ママに向いてる?
まとめ
- 産後のVIOは回復最優先。卒乳+生理再開+傷や悪露が落ち着いてから。産院確認が一番確実
- 「剃って無くす」と「照射で減らす」は快適さが別物。チクチクに戻らないのが脱毛の価値
- 施術者は本当に何とも思ってない(紙パンツの履き間違いの方が見てる笑)
- それでも気が重い産後は、自宅でVIOが現実的
時期の全体的な話はこちら。
→産後の脱毛はいつからできる?