【顔にも使える】ケノン脱毛器で産毛ケア|口まわり・頬の注意点
※本記事はプロモーション(PR)を含みます。
ケノンって、顔にも使えるん?
顔のムダ毛って、すごく目立つわけではないのに、毎回ちょっと気になるんですよね。私の場合は口まわりや頬、もみあげ付近。地味にいつも生えていて、メイクする時に「あ、またある」と気づくことが多いです。
しかも顔は、体より乾燥しやすい。剃ってもすぐ生えてくるし、肌の調子が微妙な日に無理してケアするのも怖いところです。

> 「顔にも使えるなら、家で自分のペースでできるんかな?」って気になりますよね。
結論から言うと、ケノンは顔にも使えると公式に案内されています。ただし、顔ならどこでも照射できるわけではありません。目の周りや唇には使わず、鼻から下を目安に、肌の状態を見ながら使う必要があります。
先に正直に言っておくと、私はケノンを使ったことがありません。この記事は使用レビューではなく、顔のムダ毛が気になる本人の目線と、ケノン公式の案内をもとに、買う前に知りたいことをまとめています。
- ケノンは顔のムダ毛ケアに使える
- 目の周りや唇には照射しない
- 顔専用カートリッジが必須とは限らない
- 乾燥や刺激が気になる日は無理しない
ケノン脱毛器は顔にも使えるのか
顔のムダ毛ケアを考えるなら、まずは「使えるかどうか」と「どこまで使っていいか」を分けて見るのが大事です。顔にも使えるからといって、眉やまぶたの近くまで自由に照射できるわけではありません。
公式案内では顔への使用が可能
ケノン公式ユーザーサポートでは、顔にも使えると案内されています。口まわりや頬の産毛をケアしたい人にとっては、使える範囲に入るというだけでも候補にしやすいです。
ただし、私はケノン未使用なので、「顔に使ってよかった」と体験談のようには書けません。公式の案内と、自分ならどこに使いたいかを分けて考えます。
鼻から下を目安にする理由
公式案内では、顔に使う場合は鼻から下にとどめるよう案内されています。目の近くは安全のため避けるという考え方です。
口まわりやあご、頬の下側は気になりやすい一方で、目に近い頬上部やもみあげ付近は、照射範囲を広げすぎないほうが安心。自分の判断で「ここもいけそう」と増やさないことが大事です。
眉まわりは触らない選択
私は眉まわりは触らないほうがいいと思っています。眉の形は流行でも変わるし、一度減らした毛をあとから戻したいと思っても簡単ではありません。
顔のムダ毛が気になっても、まずは口まわりや頬など、ケアしたい範囲を絞る。そのほうが後悔しにくいです。

顔用カートリッジの考え方
「顔に使うなら、顔専用のカートリッジを買わないといけないの?」と気になるところ。ここは、脱毛用と美顔用を分けて考えるとわかりやすいです。
顔のムダ毛処理に使うカートリッジ
ケノン公式の案内では、顔のムダ毛処理に使えるカートリッジとして、付属のスーパープレミアム系などが案内されています。女性の口まわりや頬の産毛をケアしたい場合、顔専用のカートリッジが必須という意味ではありません。
本体を買う時に付属するカートリッジの種類は、時期やセットによって変わることがあります。購入前に、顔のムダ毛処理に使えるものが入っているかを確認しておきます。
美顔用スキンケアカートリッジ
別売りの美顔用スキンケアカートリッジは、名前のとおりスキンケア用です。顔のムダ毛処理用カートリッジと同じものではありません。
「顔に使う=美顔用カートリッジが必要」と考えがちですが、顔の毛をケアしたいのか、美顔器として使いたいのかで選択が変わります。ここは購入前に分けて考えたいです。
顔と体の両方に使う選択
顔だけでなく、ワキや足、Vラインなどにも使いたいなら、カートリッジの照射面積や使い勝手も見ておくとよさそうです。
顔だけのために買うのか、家族や自分の全身ケアにも使うのか。使いたい部位が多いほど、本体価格を一部位だけで考えにくくなります。

顔の産毛ケアで気になること
顔の毛は細いから、すぐにどうにかなるとは限りません。口まわりや頬の産毛は、メイクの時に気づくくらいの薄さでも、本人には気になるもの。だからこそ、痛みや頻度、肌の乾燥を先に知っておきたいです。
産毛にも使えるのか
ケノン公式では、女性の顔の産毛や口まわり、頬の産毛について案内されています。ただ、毛の色や太さ、肌の状態によって感じ方や変化には個人差があります。
「産毛だからすぐきれいになる」「何回で終わる」とは言い切れません。細い毛ほど変化を感じにくいこともあるので、短期間で判断しないほうがよさそうです。
顔は痛いのか
痛みや刺激は、毛の太さや肌の状態、照射レベルなどで変わります。口まわりは毛が気になりやすいぶん、刺激も心配になる場所です。
最初から高いレベルを狙わず、公式の説明を確認しながら低いレベルから。照射前後の冷却も省かないようにします。刺激が強い、赤みが続くと感じた時は、そのまま続けないことも大切です。
乾燥している日の使用
顔が乾燥している時や、赤み・肌荒れがある時は、無理に使わないほうが安心です。顔は体よりも肌の調子がわかりやすく出るので、予定に合わせて急いでケアするより、肌が落ち着いている日にするほうが続けやすいと思います。
ケノン顔脱毛の頻度と準備
毎日使えば早く進む、というものではありません。ケノン公式では、同じ場所への照射は約1週間空けるよう案内されています。顔も、焦らず肌の様子を見ながら続ける考え方です。
使用頻度は約1週間に一度
同じ場所に照射する場合は、約1週間の間隔を空けるのが公式案内です。最低でも4〜5回は繰り返し、その後は肌の様子を見ながら使うとされています。
毎日口まわりを剃っていると、つい毎日照射したくなりますが、そこは別。回数を増やせば早く終わるとは限らないので、予定に入れるなら週1回くらいから考えるほうが現実的です。
照射前のシェービング
照射する部位は、事前にシェービングしておきます。顔用の電気シェーバーなどで、肌に負担をかけすぎないよう整えるのが基本です。
口まわりは剃った直後に乾燥やヒリつきが出ることもあるので、肌の状態を確認してから。赤みがあるなら、その日は延期して大丈夫です。
前後の冷却と保湿
公式では、照射前後に肌を冷やすよう案内されています。顔は刺激や乾燥が気になりやすい場所なので、冷却を飛ばさないことが大切です。
使用後に肌が敏感に感じる時は、刺激の強い化粧品を避け、普段使っている保湿で整えるくらいに。少しでも違和感があれば、無理に続けません。
こんな人はケノンを候補にしてよさそう
顔のムダ毛だけでなく、体のケアも家で続けたい人なら、ケノンを検討しやすいと思います。逆に、顔の目立つ部分だけを一度で整えたい人は、期待しすぎないほうが安心です。
ケノンが向いていそうな人
- 口まわりや頬の産毛を自宅でケアしたい
- サロンに通う時間が取りにくい
- 顔だけでなくワキや足などにも使いたい
- 週1回程度のケアをコツコツ続けられる
- シェービングや冷却まで自分でできる
もう少し考えたほうがいい人
- 1回や2回で顔の毛が気にならなくなると思っている
- 毎日使えば早いと思っている
- 乾燥や赤みがある日も使いたい
- 目の近くや眉まわりまで照射したい
- 自分で肌の状態を確認するのが難しい
顔は使える範囲に注意が必要なので、目の周りや唇への照射は避けます。詳しい使用時期や、産後・授乳中のケアについては、こちらの記事も確認してください。
→産後の脱毛はいつからできる?授乳中・生理再開前に知っておきたいこと
ケノンの顔使用に関するFAQ
ケノンは顔に使えるのか
公式では顔への使用が可能と案内されています。ただし、目の周りや唇には直接照射せず、鼻から下を目安に使います。
ケノンは口まわりの産毛に使えるのか
口まわりの産毛にも使えると公式情報で案内されています。ただ、毛質や肌の状態によって感じ方や変化は異なるため、短期間で結果を決めつけないことが大切です。
ケノンは頬やもみあげに使えるのか
頬の下側などは顔の使用範囲として考えられますが、もみあげ付近は目に近いので注意が必要です。公式の使用範囲と取扱説明書を確認し、目の周りへ広げないようにします。
顔専用カートリッジは必要なのか
顔のムダ毛処理には、付属のムダ毛処理用カートリッジが使えると案内されています。別売りの美顔用スキンケアカートリッジは、ムダ毛処理とは目的が違います。
ケノンの顔使用はどのくらいの頻度なのか
同じ場所への照射は約1週間空けるのが公式案内です。毎日使うのではなく、肌の様子を見ながら続けます。
顔の乾燥が気になる時も使えるのか
乾燥や赤み、肌荒れがある時は無理に使わないほうが安心です。照射前後は冷却し、使用後の肌に刺激を感じるなら休みます。
まとめ
ケノンは顔にも使えるので、口まわりや頬の産毛を自宅でケアしたい人にとって候補になります。
- 顔への使用は公式に案内されている
- 目の周りや唇には照射しない
- 眉まわりは形を残したいなら触らない選択もあり
- 顔のムダ毛処理用と美顔用カートリッジは目的が違う
- 同じ場所は約1週間空けて使う
- 乾燥や赤みがある日は無理しない
私は口まわりや頬の毛が、メイクのたびに地味に気になります。剃ってもすぐ生えるし、顔は乾燥も気になる。だから、家で自分のペースで顔にも使えるというのは、かなり前向きなポイントだと思います。
ケノンを顔だけで使うのか、体のムダ毛ケアにも使うのか。そこを考えながら、最新のセット内容やカートリッジを確認してみてください。
顔だけでなく、産後ママがケノンを続けやすいかはこちらの記事にまとめています。
→ケノンは産後ママに向いてる?元脱毛サロン勤務ママが本音で検証